あれから1年を経過しましたが、被災地の復興は見えない状況です。弊社では、被災された企業様を対象に新商品開発および事業計画の策定を無償でご支援しております。スタッフ数に限りがありますことから出来ること出来ないことがございますが、できる限りのことをさせていただきます。ご支援ご希望の方は、ご遠慮なくお問い合わせください。
商品開発工房わたりべ
「ちいさな企業」だからこそできる新商品開発が注目されているのをご存じですか。
大量生産・大量消費の時代は終わりました。
今、求められているのは限りなく生活者に寄り添う商品ですが、顧客からの距離が離れすぎてしまった大企業からの提供は難しいのが実状です。
生活者と生活圏をともにする「ちいさな企業」であればこその肌理の細かい対応。
そこに、「ちいさな企業」の活路があります。
「わたりべ」は、「ちいさな企業」の新商品開発をお手伝いしております。
コンセプトモデル開発工房「わたりべ」は、小さな会社や商店のオリジナル新商品開発をお手伝いする工房です。モノづくりの前に市場開拓を先に行う。市場性確認のため、未来顧客とディスカッションする。そのためのコンセプトモデルをデザインいたします。
「わたりべ」は、経営者の想いや閃きを、目に見えるモデルに仕上げる方法論を得意とする工房です。試作開発の受託会社は他にも沢山ありますが、図面や仕様書がないと対応していただけないのが普通です。「わたりべ」では、曖昧な状況を開発仕様書にまとめあげ、御社の新製品開発をお手伝いしております。
全ては、個人の小さな想いから出発します。
お客様とともに創る、これが「ちいさな企業」の新商品開発です。
上図は、一般的なメーカにおける研究開発から製品化までのステップです。容易に想像できることですが、後段のステップになるほど必要な資金が膨らみます。資金力に限りのあるちいさな企業では、構想段階で市場性を確認してから先に進む仮説検証型の新商品開発で臨むべきでしょう。その理由は、次の3つです。
1.最初の構想が誤っていたら、売れない(どんなに機能や品質が優れていても)
2.構想段階で必要とされる資金は、後のステップに比べると少額
3.商品化の前に売ることができる(市場を先に形成してから商品を開発する)
従来も、市場調査に基づき商品開発をするというアプローチは取られてきました。「 わたりべ」の仮説検証型の新商品開発は、まったく異なります。お客様が自分が必要としているニーズを明確に認識している場合には、こうした古典的手法も有効なのでしょうが、モノに満ちあふれさせた現代、お客様ご自身も何が必要なのか分からない状況では無力です。
「ひょっとして、お客様が欲しがっているのはコレでしょうか?」と、お示した時に初めてご自身のディマンドに気づく、こうした状況かと思います。
「わたりべ」は、お客様の隠れたニーズを引き出すコンセプト・モデルで御社の新商品開発のお手伝いしております。
2012年4月1日 ホームページをリニューアルいたしました。